悲しみのない世界は、あるか。

雨が降ることを、空が泣き出したと表現することがあります。
必ずしも雨が降ることが、悲しいことであるとは限りませんが、雨が降る時はたしかに少し気持ちが沈む感覚になることが多いことはないでしょうか。

以前のブログで、雨が降る中の飛行機に乗っていて、雲の上は雨が降っていなくて、その光景に感動したことを書きました。
地上では雨が降っていても、その雲の上には雨が降っていない。
その事実を知った時、思わず頭によぎったことがあります。

「雲の上は、悲しみのない世界が広がっている」と。

そして、現実社会に引き寄せて考えた時に、悲しみのない世界は、あるのだろうかと考えました。
今も考えていますが、自分なりの答えは、まだ出ていません。

ですが、今ブログを書きながら、ふと思ったのは、悲しみという漢字は、心非ず(こころあらず)と書くということ。
心がなくなった世界は、きっと悲しい世界なのかもしれません。
でも、心がある世界は、きっと喜びにあふれた世界なんだろうなと思う今日この頃です。

あなたが好きです。by ライクバーズ


コメント(入力後、SENDをクリックしてください)

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)