空の写真を撮る理由

みなさん、初めまして。
このサイトを運営している、山口真悟と申します。
現在は、大阪にてフリーランスでホームページ制作やデザイン関係の仕事をしています。

このブログで、なぜフォトポエムを作ろうと思ったのか、なぜこのサイトを作ろうと思ったのかなど、色々と徒然なるままに書いていきたいと思っています。

空に興味を持った瞬間

今回は、このサイトでも題材にしている空の写真について。
空に興味を持ったのは、けっこう最近で、今年2014年9月に旅行で飛行機に乗った時でした。

その日の僕が乗った便は、雨が降る中でのフライト。
ちゃんと離陸できるかな〜と、少しドキドキしていましたが、無事に離陸。
飛行機の窓に、勢いよく雨のしずくが流れていきます。

そして、雲の中へ。
雨雲なので、少し暗めの色。

雲の中

しばらくの時間、雲の中を進んでいったその時でした。

雲の上
目の前に、白と青のグラデーションで彩られた雲の上の世界が。
今まで、何回も飛行機に乗っていて、この景色も見てきたはずなのに、今回はなぜかとても感動的な光景に思えました。
ちょうど、この景色を見る1ヵ月前に、フリーランスとして本格的に動き出し、将来に不安を抱えていた自分を勇気づけてくれるようでした。

それと同時に、考えてみれば当たり前のことかもしれませんが、地上では雨が降っているのに、雲の上は雨は降らずに、いつでもこんなにも美しい世界が広がっているのだと思い、それもまた自分にとって新鮮な驚きだったのです。
この時に、今までは興味が薄かった空に対して、とても強く引きつけられました。
そして、行きの飛行機でも、帰りの飛行機でも、空の写真をたくさん撮りました!

そして、空の写真をフォトポエムに

それまでに自分の中で湧いてくる考えや感情を詩にして書き留めていたため、将来的には何らかの形で発信したいなと考えていました。(この部分はまたの機会にブログに詳しく書きたいなと思います)
「簡単だし、最初はネットかな〜?」と思っていましたが、ウェブサイトを作って、詩の文章だけ載せても、少し味気ないかな〜とも感じていました。

そんなことを考えながら、旅行から帰って、空の写真に詩を載せてみると、意外ときれいにまとまりました。
しかも、どんな詩の内容でも、空の写真であれば、うまく調和してくれたので、「これはいい!」と思いました。

空の写真は、基本的には空の水色と雲の白の2色なため、文字を載せやすいのです。
様々な色が混じっている写真だと、文字を載せた時に、よく見えない場合も多いです。
それと、空にはどんな言葉でも、包み込んでくれるような包容力も感じました。

空の写真であれば、特別どこかに写真を撮りにいかなくても、外に出て上を見上げれば、パシャっと簡単に撮ることもできます。
今では、毎日とはいきませんが、朝起きたら屋上に上がって空の写真を撮ることが多いです。
そんなこんなの理由で、空の写真を撮って、詩を載せてフォトポエムとして発信しようと思いました。

 

ではでは、また!!

P.S.
今朝撮った屋上からの空。
屋上からの空

あなたが好きです。by ライクバーズ


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